元コミュ症が考える人との接し方とは?

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『人の特徴の引き出し』

 

言うと大体笑われますが、超人見知り&元コミュ障の私。

そんな私が、人と会話する時の基本的な方法をご紹介。

これを経て今のように人と普通に会話出来るようになりました。

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私は人と接するとき、

この人は◯◯さんのような人だな

と当てはめて話します。

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今まで出会った人達。

学生時代だけでも数百人の人と出会っているでしょう。

それを、いっぱい居た、という大きい括りにするのではなく、個の集合体として認識します。

その一人一人の思考回路や経験、行動理念などを細分化する。行動理念などを細分化する。

そしてその人達はどの感情の時に、どういう表情や、どういう行動に出るのかというのをさらに細分化する。

それを自分の中でストックしておくのですよ。

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数万通りのパターンを記憶し、新たに出会った人をよく観察し、そのデータと擦り合わせていく。

出会ったことのないタイプは、また新たに情報としてストックしていく。

それによって、ほぼ初対面でも何を考えているのか、この人の興味は何か、どうすれば喜んでくれるか、今何を想っているのか、が大体わかってくる。

そうすれば、話しやすいですよね。嫌われにくいですよね。

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私は更に関西圏で必須なコミュニケーション能力向上の為、「お笑い」についても一時期かなり客観分析、細分化して仕組みを熟考しました。

それによって話のネタがなくても話せるようになりました。

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人の特徴を細分化して得た一番大きなメリットがあります。

それは、他人の良いところを吸収しやすくなるところですね。

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良くも悪くも個人の全てを細分化します。

順って、考え方や行動パターン、更にはそれを実行して生きた結果まで見えてきます。

それの統計をとっていけば、自分が求める能力を持っている人がする考え方や行動、発言や習慣などが見えてくる。

それを真似ればいい。

それをする事によって、人に好かれるようになりました。

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私は不器用な人間です。

割とマシにはなったほうですが、心に闇を抱えていてナチュラルに人と接する事が難しいタイプです。

それでも、出会ってきた全ての人に成長させていただき今の私がいます。

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私は好奇心・探究心の塊です。

得意不得意はあっても、他人に出来て自分に出来ないなんてことはほぼない。

出来ないのは、それに至る明確な理由がわからないから。

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一つの事象が起きた。

それには必ず理由がある。

それを探るのが何よりの楽しみ。

どっかの誰かさんは、リンゴが落ちただけで重力があると思っちゃうんですよ。

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私達が何気なく生きている事象にもまだ気付かない原理原則が隠れている。

私はもっと色んな人と素敵な出会いをし、死ぬまで成長し続けるでしょう。

あなたと巡り合った事に感謝いたします。

そんな私からの、私なりの思考パターンをプレゼント。

ご参考になれば幸いです。


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