人に憧れるのは間違い。あくまで自分の道を進むべき。

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●●さんに憧れてます!

●●さんのようになるのが僕の夢です!

●●さん…●●さん…

 

まぁいますよね1人ぐらいこの人すげーわって思う人。

そういう人を見ると、だいたいその人に憧れてその人を目指してしまう人がおおい。

 

ちょっと待って!それ無理だから!

その人が築きあげたものって、ながい年月そうとう努力したからなったわけだよね。

それと同じやり方しても一生追いつけないよ!

 

憧れの人とおなじやり方では追いつけない

 

自分は0からスタートして、相手は10歩先。

相手は今までずっと努力をしてきて、さらに今でも努力している。

そこで同じやり方で死ぬほどがんばったとしても、よくて平行線をたどるのみ。

 

仮にものすごい効率的にやって同じレベルに立てたとしても、

先行者利益じゃないけどさきにそれをやった人を抜くことはできない。

すでにその人の名前が知れ渡っているので、

その業界のすごい人=その人っていうイメージがついてしまう。

それを払拭するのは並大抵の努力では不可能だろう。

 

私の業界でいうと、

バリスタ=横山千尋

ラテアーティスト=澤田洋史

毎年世界チャンピオンは生まれているし、技術的にも上の人はおおいだろう。

だがテレビに呼ばれるのはこの二人。技術だけではイメージは変えれない。

 

イノベーター(革新者)を目指すべき

 

じゃあ一生無理なのかというと、そうでもない。

ようはやり方だ。

同じやり方でやっていても無理だが、

何か違うことを融合させればイノーベーターになれる。

 

コーヒーの例えばっかりで申し訳ないが、

缶コーヒーってありますよね。あれって今までなかった。

でもUCCがそれを美味しく作ることに成功し、爆発的に広まった。

もちろんもっと前からコーヒー自体はあったし、ちゃんと世にでまわっていたわけだ。

後追いで缶コーヒーを色んな業者が出したが、UCCが圧勝だろう。

まぁパイがデカイし市場が熟し他社も工夫を重ねて、それ以外もそこそこの割合を占めていると思うが。

 

スターバックスもそうだろう。

店で淹れてもらったコーヒーを紙コップで持ち帰るというイノベーションを起こし、大成功した。

他社も後追いでやってはいるが、ぜんぜん勝てない。

一時期めちゃくちゃ話題になったブルーボトルコーヒーなんかも、今ではどこ吹く風だ。

 

元々はあったものなんだ。

それを違うことと融合させることによって、新しい技術をつかうことによって、

イノベーションを起こし、大成功した。

改革者のほうが正しいのかな?

まぁ呼び名なんてどっちでもいいが、ようはそんな感じだ。

 

憧れる側から憧れられる対象になろう

 

誰かに憧れてその業界に興味をもつことは素晴らしい。

最初はわからないのでとりあえず真似するのも良いだろう。

 

ただ、そのままでいてはいけない。

どうやってこの人を抜かしてやろうか?どうやったらもっとすごくなれるか?

そういうのを毎日毎日かんがえ、実践していくことによって、新しい道が見えてくる。

 

どれだけ頑張ってもその人にはなれない。

し、なる必要もない。

自分という魅力を最大限表現していくのが良いと思うよ。 

 

憧れる側から憧れられる側へ。

アンテナを張り続け努力し、ぜひそちら側へいってほしいな。

わたしも遠からず、そちら側へ。

がんばりましょっ!


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