本番で強くなりたい!緊張して力が発揮できないあなたに。

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こんにちは、精神論といえばこの人!と言われて久しい松本です。

大会や何かしらの本番って、すごく緊張しますよね。

どれだけ練習しても本番ではなぜか本領発揮できない・・・。

わたしも高校生のときそうでした。

ただ、それだと悔しい。

なんでこんなに練習しているのに、練習と同じように本番で力が出せないんだ!

ずっとそう思っていたんですよ。

どうせ出るなら勝たないと意味がない。
参加することに意義があるなんて敗者の発言だ。
勝者は敗者に対してそんなことを言わない。

 

勝ちたい。
これだけ練習しているのに、なぜ勝てないんだ。

でも、勝つ人は勝つ。

練習通りに本番で力を振るう人がいる。

その違いはなんなのか?

実力や才能がどうこうという問題ではないんじゃないのか?

わたしはそこがすごく気になり、情報をあつめ、自分を実験体にして研究しました。

 

本番に強い人との差は何なのか?

たまたま、わたしの周りにあまり練習していないにも関わらずすごく本番に強い人がいたんですね。

天才だと言ってしまえばそれで終わりですが、なにか理由があるはずだとおもい聞きにまわりました。

なぜなら相手が天才でも、自分も天才だと思っていたので、自分にもできないはずはないと謎の確信があったんですよ(笑)

調べながら、実際に自分が体験したことを思い返し分析し、考えついたものを本番で試し、また持ち帰って分析し、のくり返し。

それを何年か続けると、いくつかわかってきたことがあるんですよ。

その手法を少しご紹介したいとおもいます。

 

モードを切り替える

ひとは脳の10パーセント程度しかちゃんとつかわれていないという話は有名ですが、神経細胞の数でいうとちゃんとつかわれているんですよ。

じゃあなぜそう言われているか?

ひとは分かりやすく言うとモードというものを使っているそうなのですが、それがちゃんと使いきれていないそうです。

本気モードとかリラックスモードとかそういうモードです。

よくわからないと思うので、もうすこし掘り下げてみましょうか。

 

モードとは?

モードの切り替えは、脳科学ではザックリ言うと、前頭葉らへんで行われていると考えられているそうですが、基本的に無意識でおこなわれます。

なので、いつ変わったかわからないんですよ。

じゃあどういうときに変わるのかというと、シチュエーションによって変わります。

例えば、

  • 「友達と楽しくしゃべるモード」
  • 「家族と話すモード」
  • 「ひとりで仕事するモード」
  • 「運動会で一致団結してがんばるモード」
  • 「舞台の上で演技するモード」
  • 「子供とじゃれ合うモード」
  • 「急に外国人に話しかけられた時のモード」

などなど、シチュエーションによっていろんなモードが存在します。

脳科学者の茂木健一郎さんがよくつかう例でいうと、「日本語が完璧にしゃべれる外国人に話しかけられた時にしか出てこないモード」。

外国人さん本人は日本語でしゃべってきてるのに、なぜかこっちがちょっとカタコトでしゃべってしまったことってありますよね?あれです。

これは自分は英語しゃべられないけど相手にがんばって伝えようという不安と思いやりが入りまじったときに出てくるみたいですね。

まぁそういうのがいっぱい眠ってるそうなんですね。

これは進化の過程で生まれたもので、誰もがもっている潜在能力なので全員生まれ持っているそうです。

 

無意識をコントロール

そのモードはいうなれば無意識な部分。体が勝手に発動する能力です。

緊張もそう。体が自動的に緊張してしまう。

わたしはその無意識部分を意識的にコントロールすることができるんじゃないか?という疑問をいだき、その術を身につける練習をしました。

結果、それを駆使して、念願の社会人の国体メンバーに入れたり、仕事関連の大会で初出場で世界大会まで行けました。

人間やめてるわけじゃないので常に発揮しているわけではありませんが、緊張した状況で普段の実力を出すということに関しては、普通の人よりは特化しているとおもいます。

国体や世界大会に何度かでたことがあるのですが、それまでには小さい大会がたくさんありますよね。

そこで失敗しまくりながら仮説検証をくりかえし、体感としてわたしがこれは練習次第でだれもが通用するのではないかというものを見つけました。

その方法を、伝授したいと思います。

 

セミナー内容

  • 緊張はなぜするのか?
  • 練習と本番の違いとは?
  • モードの切り替えを意識する。
  • 身体の構造を知る。
  • モード切り替えのスイッチの作り方。
  • 意識的にスイッチを入れる方法。
  • 実際に出来るかやってみる。

 

実施日:2016年9月26日(月)
時間:12時〜16時
価格:¥19,800-
定員:先着1名(定員になり次第募集終了。希望者多数の場合、次回より枠を増やします)
場所:奈良県天理市(詳細は追ってご連絡します。他府県へは応相談)

 

注意事項

できるだけ誰にでも通用するように噛み砕いて説明しますが、感覚の部分を言語化したものなので必ずしも誰もが出来るわけではありません。

学校でバク転の方法を優しく教えても、全員ができるわけではないのと似たようなもんです。

それをわかった上で、それでも自分が向上できる可能性があるなら!という想いのある方のみご応募ください。

価格も少し強気な値段設定ですが、半端な気持ちの人に教えられるほど簡単なものでもないので、あえて高めに設定しております。

熱い気持ちが胸にある方のみ、ぜひご参加お待ちしております!

ご連絡は
・メール(yuski.com@gmail.com)
・TwitterのDM(https://twitter.com/matsu_pedia)
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にてお願いします。


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