コミュ障を克服するには。無理しなくてもいいんだよ。

Sponsored Link
f:id:yuski-m:20160326215341p:plain

どうも、松本です。

わたしは仕事で接客業をしているので人と関わることが多いのですが、

ホント言うと元々コミュ障(人とコミュニケーションとるのが苦手な人)だったんですよ。

じゃあなんでそこから這い上がったのか、というのを説明したいとおもいます。

コミュ障ってそもそもなんなの?

 

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことをして言われる。

 引用:ニコニコ大百科

 

つまり人とうまいこと話せないってこと。

 

わたしの場合は元々は人と話すの好きなタイプなんですよ。

でも超イジメられっ子でしたし、年の離れた兄弟がいたんでわたしの意見なんて通るわけもなく。

そして基本的になんでそんな低レベルなの?

って他人を見下していたので、より一層孤立しちゃいますよね。

でもみんな仲良くしてるのはうらやましいっていう矛盾。

 

コミュ障を分析してみる。

コミュ障の人って、基本的に自尊心高めだとおもうんですね。

 

自分はこんなすげーのになんでわかってくれねーんだよ。

自分はもっとできるはずだ。

自分は合わしてるのになんでみんなそんなワガママなんだよ。

自分をわかってくれない周りが悪い。

 

とまぁそんな感じで基本的に自分、自分、自分。

当然ながら円滑にはコミュニケーションが取れない。

 

じゃあダメなのかというと、そういうわけでもない。

そういう人たちは自分に自信がある

 

もちろん人とうまいこと話せない=コミュ障であることに劣等感は感じているだろう。

だが、それは一般人と合わすことで劣等感を感じるだけで、

尖ってる人同士だとそれは感じない。

むしろ相手の方がこいつコミュ障すぎるだろって笑えるぐらいだ。

 

そういう人と話していると、一般人がコミュニケーションに費やす時間を思考や研究にまわしているので、 圧倒的に知識が豊富だ。

そして一般人と合わせる気がないので意見も尖りまくっている。

だから面白い。 

 

コミュ障でも人と話せるようになるには?

だがそうも言っていられないだろう。

とても生きにくい。そして憧れる。

 

じゃあとりあえず最低限一般人とたわいもない会話ぐらいはしたいと思うよね。

わたしみたいになぜか人と関わりまくる仕事を選んでしまうかもしれないし。

 

 そこで、わたしが研究したやり方を教えてあげようとおもうんだ。

 

コミュ障であることを受け入れる。

まず、コミュ障だという自分を受け入れる。

否定しても仕方ないんだよ。苦手なんだもん。

悪い部分も、良い部分もぜんぶ自分なんだ!って認めちゃうんだよ。

そうすることで、やっとスタートラインに立てる。

 

コミュ障むけ心理学。

わたしコミュ障を克服するために、なぜか心理学の勉強をしたんですね。

他人が何考えてるかわかんなかったんで、

まずは「人とは何か」から入っていくという変態ぐあい。笑

 

そこで出会った、「コールドリーディング」という心理学。

 

相手に対する事前情報が全くなくても、コールドリーダーは相手の外観に対する注意深い観察と、コールド・リーディング特有の話術によって、いくらでも相手の情報を掴むことができるのである。対象者への観察力や会話の説得力、相手に与える安心感・信頼感…などが必要であり、高い技術と経験が必要になる。

引用:Wikipedia

 

コールドリーディングは基本的に人をだますときに使う手法だが、それを良いように使うことにしたんだ。

捜査でつかうプロファイリングに近いとおもう。

 

犯罪捜査において、犯罪の性質や特徴から、行動科学的に分析し、犯人の特徴を推論すること。

引用:Wikipedia

 

生まれたころから牢屋にでも入れられてない限り出会った人達って何万人もいると思うんだけど、その人たち全員を

いっぱい ではなく 個の集合体

として考えるんですよ。

 

この人にこう言ったらこう反応した。

あの人はこういう経験をしたからこう考えるようだ。

その人はあまり考えないタイプだ。だからこうなった。

 

などなど、今まで出会った一人一人の思考回路や経験、行動理念などを細分化するんです。

そしてその人達はどの感情の時に、どういう表情や、どういう行動に出るのかというのをさらに細分化する。

それを自分の中でストックしていくのですよ。

 

するとどうでしょう。

数千万通りのパターンを記憶し、新たに出会った人をよく観察し、そのデータと擦り合わせていく。

出会ったことのないタイプは、また新たに情報としてストックしていく。

それによって、ほぼ初対面でも何を考えているのか、この人の興味は何か、どうすれば喜んでくれるか、今何を想っているのか、が大体わかってくる。

 

すると、何を言えばいいかがわかってくる。

ジェスチャーがあった方がいいのか?笑った方がいいのか?など、

どう伝えればいいかがわかってくる。

 

そして何回もPDCAをまわす。

 

  • Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
  • Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
  • Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  • Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

 

すると、だんだんと人と普通に会話できるようになってくるんだ。

ザックリいうとビビらず山ほど経験しろって話なんですが。笑

 

コミュ障で良かった。

ここまで改善の仕方を書いたけど、じゃあそもそも改善しなきゃいけないのかと。

 

もちろん人と円滑にコミュニケーション取れた方がすげー生きやすいと思うんだ。

でもそれって、凡人の中に没するってことだよね。

 

正直、才能もなんもない凡人と合わす必要ないんじゃないのかって思ってきたし、

世の中の成功者ってほっとんどコミュ障だからw

 

どうやって会社運営してるんだろこの人って思う人が山ほど社会にはいる。

それによって救われた部分も大いにある。

 

あ、おれ別に無理して人と合わす必要ないやん。

 

そう。尖ってていいんですよ。

最低限人と話すことは、最初はダメダメでも慣れたら何となくはできます。

 

それに、他人のことをあまり認められないとしても、

だからこそ一度認めることができた人は、その評価を覆すことはほとんどない。

 

何かしらの部分で光るものがあるだろうと。

マイナスな部分があっても、「あぁ、またそんなこと言ってるわ」ってそれを上回って一目置いてしまう。 

なぜかというと、「確実にそのジャンルについては勝てる気がしない」と思えるレベルだからだろう。

 

凡人は所詮凡人なんだよ。

コミュ障の人はある意味優れている。

 

2人以上の輪の中でしゃべれなくてもいいんだよ。

1対1で話せることができるのであれば、対面は無理でもパソコン上ならいけるのであれば、そうすればいい。

得意な場所で得意なアウトプットをすれば、コミュ障なんて気にならなくなる。

 

合わせるのではなく、合う場所をさがす。

 

まずはそこから始めてみてはどうだろうか。

検討を祈る。


Sponsored Link

コメントを残す