Web記事の基本の話〜SEOについて〜

検索されて記事は読まれる

記事を書いてもGoogle検索に引っかかって読まれなければ意味がありません。

できれば10位以内(1ページ目)に表示されたいですね。

ですので、それをするために記事は基本的にはSEOを意識して構成します。

SEO、正式名称はSearch Engine Optimization。日本語でいうと「検索エンジン最適化」。

つまり、Google検索に引っかかるルールを守りながら書くということですね。

YahooもGoogleとほぼ同じシステムを使っているので、Google対策をすれば問題ありません。

 

価値あるサイトだと認識されれば上位に表示される

Googleにこのサイトは良い記事ばかりだ!と思われたらサイト価値があがり、検索にあがりやすくなります。

ではどうやって判断されているのか?

基本的に巡回ロボット(クロール)がサイトを見て、価値があるかどうか判断しています。

ではロボットは何を見ているのか?

いろいろあるのですが、ライターの方が気にするべき点は主に、

  • <オリジナリティがあるか>:つまり内容が他のサイトと類似していないか。
  • <文字数がある程度あるか>:つまり内容が濃いか。
  • <有益なコンテンツか>:つまり検索をした人が知りたい情報なのか。
  • <外部リンクが多いか>:つまりシェアされるような良質な内容か。
  • <閲覧数(PV)が多いか>:つまり何度も来たくなるほどの質の高い記事が揃っているか。

この5点を意識して書くと、良い記事と判断されます。

特に3つ目、検索をした人が知りたい情報なのかというのが重要です。

Googleで調べるとき、何かが知りたくて検索しますよね。

それを的確に答えてあげると良いと。

クロールは、「タイトル」→「見出し」→「本文」の順に見て回ります。

ですので、タイトルと見出しにはキーワードを入れたほうが良いということですね。

 

カテゴリーを見てテーマを決める

このメディアではSEO対策も兼ねて、読者がパッと見てわかりやすいように、それぞれの記事をカテゴリーに分けて構成しているんですね。

ということで、そこも軽く説明を。

カテゴリーには階層があります。

記事のテーマを決める際は、このテーマを必ずキーワードに設定して決めてください。

慣れるまで違和感があるかもしれませんが、Googleのクロールはここも通るので、上位表示を目指すなら必要になってくる部分なんですね。

検索クエリという、検索した人が「コーヒー」と一緒になんというワードで検索したかを元に構成しています。

「コーヒー+淹れ方」や「コーヒー+種類」といった感じです。

実際によく調べられているワードを使うことで、直接読者に届きやすいということですね。

「さぁ、コーヒーの話をしよう」では現状こういう感じでカテゴリーを構成しています。

◆=大カテゴリー
◇=中カテゴリー
▲=小カテゴリー


◆コーヒー
◇ コーヒーの淹れ方
▲  ドリップコーヒー
▲  エアロプレス
▲  フレンチプレス
▲  サイフォンコーヒー
◇ 種類
▲  コロンビアコーヒーの特徴
▲  ブラジルコーヒーの特徴
▲  エチオピアコーヒーの特徴
◇ 歴史
▲  コーヒーの伝播
▲  コーヒーの日
◇ 豆知識
▲  コーヒーカス

◆エスプレッソ
◇ 淹れ方
◇ エスプレッソコーヒー
◇ カフェラテ
◇ カプチーノ

◆エスプレッソマシン
◇ チンバリ
◇ マルゾッコ
◇ シモネリ
◇ シネッソ

◆コーヒーQ&A

◆カフェ
◇ メニュー
▲  作り方
▲  種類
◇ 自家焙煎
▲  コーヒー焙煎のやり方
▲  おすすめのお店
◇ 東京
▲  渋谷
・   ランチ
・   ディナー
▲  原宿
・   ランチ
・   ディナー
▲  品川
・   ランチ
・   ディナー
▲  新宿
・   ランチ
・   ディナー
◇ 大阪
▲  梅田
・   ランチ
・   ディナー
▲  難波
・   ランチ
・   ディナー
▲  天王寺
・   ランチ
・   ディナー

◇ 開業
▲  カフェを始めるには
▲  資金調達
◇ 経営
▲  年収

◆喫茶店
◇ メニュー
▲  作り方
▲  種類
◇ 自家焙煎
▲  コーヒー焙煎のやり方
▲  おすすめのお店
◇ 東京
▲  渋谷
・   モーニング
・   ランチ
▲  原宿
・   モーニング
・   ランチ
▲  品川
・   モーニング
・   ランチ
▲  新宿
・   モーニング
・   ランチ
◇ 大阪
▲  梅田
・   モーニング
・   ランチ
▲  難波
・   モーニング
・   ランチ
▲  天王寺
・   モーニング
・   ランチ

◇ 開業
▲  カフェを始めるには
▲  資金調達
◇ 経営
▲  年収

◆コーヒーと健康
◇ 頭痛
◇ 吐き気
◇ ガン
◇ 妊婦

◆コーヒーイベント
◇ 大会
▲  ジャパンバリスタチャンピオンシップ
▲  コーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ
▲  ラテアートチャンピオンシップ
◇ イベント


などなど。
まだまだ継ぎ足す予定です。

大カテゴリーはもちろん、中カテゴリーや小カテゴリーはもっと増やしていく予定です。

 

こう見るとなんだか難しそうに見えますけど、
逆にいうと、書くネタを探すときはここから書けそうなテーマを選ぶことができます。
慣れれば便利ですね。

現状考えているカテゴリーはこれだけですが、途中でどんどんカテゴリーを増やしてもいいので、
もしこの中に当てはまらないテーマのことを書きたいときはぜひ言ってくださいね。

 

テーマのキーワードを要所に入れる

書くテーマを決めたら、それはどういうキーワードで検索されるか考えます。

たとえば、カフェ慣れしていない人がいろいろメニューのある店に入っても、なにを選んでいいか正直よくわからない。

その人たちに対して、主要なメニューを教えてあげて、いつもとは違う楽しみを感じてもらいたい。

というテーマだとしますね。

ではその人達はなんと検索するでしょうか。

「カフェ」「初心者」「注文」

この辺りでしょうか。

これがキーワード。検索ワードのことですね。

 

それを使ってタイトルを考えます。

【カフェ初心者必見】バリスタが選ぶカフェや喫茶店で注文すべきメニューセレクト10選

こんな感じですね。

 

ではそこに見出しも考えましょう。

「カフェ初心者が注文すべきメニューその①カフェ・アッフォガート」

「カフェ初心者が注文すべきメニューその②カフェ・マッキャート」

という感じ。

 

これに本文を肉付けしていくイメージです。

本文は一般的な情報だけだと他のサイトとかぶります。

ですので、自分の経験や好み、考え方や提案などをしてあげるとそれがオリジナリティに繋がるので評価されます。

自分が検索したときに、こういう情報があったら嬉しいなぁーっていうのを考えながら書くとよいですね。

 

1記事につき1テーマ

検索をした人はその検索した内容だけ知りたいので、それ以外の話はその記事では必要ありません。

今回でいうと検索した人が知りたいのは注文の仕方なので、それ以外の話はその記事では必要ないということですね。

ですので、関連する話も書きたい!という気持ちもわかりますが、それはちがう記事でまた書けばいいので、1記事に対して1テーマというルールは遵守してください。


こんな感じでしょうか。

これを意識しながら考えたテーマと、ざっくりこういう内容を書こうとおもってるという概要を松本までお願いします。

タイトルと見出しを作り次第お渡ししますので、そちらに本文を書き足していってください。

写真もあれば送っていただけると助かります。

あ、あとライティングに関してですが、
出来る、例えば、様な、時に、是非、為、言う、事、難しい、良い、何を、思う、下さい、などなどをつかう場合は、
できる限りひらがなでお願いします。

漢字がおおいと読んでもらえないので、
やりすぎやろ!っていうぐらいひらがなを使ってください。

むずかしい専門用語なども、できるだけかみ砕いてお願いします。

以上です!では、こんな感じでよろしくお願いしまっす!