松本的【プレッシャーとの向き合い方】

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ザ・松本理論な題材ですね。
 
今回はすごく簡単に。
 
みんな何かしらプレッシャーと
戦ってると思うんだけど、
今回はよくある大会でのプレッシャー。
 
その克服方法を考えてみましょうか。
 

 
まず第一にやること。
 

【プレッシャーを明確化させる】

 
何をプレッシャーに感じているのか。
そもそもわかっていない人が多いんじゃないかな。
 
慣れてない人はまず書き出してみよう。
 
  • 大会に出るのが初めてだ。
  • 練習足りない。
  • 自分に自信がない。
  • 対戦相手がスゲー強い。
  • 観客多すぎ。
  • ここで負けたら終わり。
  • 会社や仲間からの期待度が半端ない。
  • 色々と背負ってきている。
  • 勝つって言ったし負けたら恥ずかしい。
 
まぁー、書いただけで吐き気しますね。笑
 
ただ、これで
プレッシャーと向き合う】事が出来る。
 
目を背けても状況は変わらないからね。
 
—————————————–
 
次、
 

【一つ一つ潰すイメージ】

 
ザックリ言うと、
試合の時に考えてもしゃーないから考えるな。
 
って事ですね。
 
・相手ツエー。←(変えれません)
・練習足りない。←(もう遅い)
・負けたら終わり。←(みんなそう)
・観客多すぎ。←(居なくても辛い)
 
てなわけで、
考えるだけ無駄なわけなんだが
 
じゃあ考えないなら
なんで明確化させる必要があるんだ
って話なんだけども
 
ボヤッとよくわからないものに対抗など出来ない。
 
わけですよ。
 
明確に認識するからこそ、
これはこうだから考えても無駄やな。
 
と思えるわけじゃないですか。
 
とりあえず何にビビってるのか
よーーーく考えて
一個一個潰していきましょう。
 
でも注意点が一つあるんですよね。
 
消しすぎ注意
ですね。
 
完全に
プレッシャーを消してしまうとですね、
集中できないんですよマジで。
 
観客が消えるわけでもないし
対戦相手が来ないわけでもない。
 
つまり状況自体は変わってないんですよ。
 
それを完全否定したところで
なんかもう「」みたいな状態ですよね。
 
ぶっちゃけ集中できないです。
 
なので
拒否するわけでもなく
無視するわけでもなく
諦めるわけでもなく
 
受け入れる」んですよ。
 
分かり辛いねーこれは。
 
まぁ精神論とか元々分かりにくいんで
気合いで理解してください。笑
 
—————————————–
 
じゃあ次、

【目の前の事に集中する】

 
これホント究極ですね。
 
とりあえずさっき一個一個潰していきましたよね。
 
するとね、「無駄な力が抜ける」んですよ。
 
つまり集中しやすくなるんですね。
 
そしてプレッシャーの事は
とりあえず放置しとくんで
 
今この瞬間」に集中できる。
 
これ本当みんな出来ないんですよ。
 
私も最初のころ全然できませんでしたもん。
 
つまりですね
 
みんなは

【実際の競技よりもプレッシャーに集中している
 
のですよ。
 
慣れてない人みんなそう。
ホントに。
 
だから究極これさえ出来たら
 
だいたい「勝てちゃう」んですよね。
 
ただ、試合が進むにつれ、状況が変わり、
プレッシャーの内容も変わります。
 
・あと一回勝てば決勝だ
・これが学生生活 最後の試合だ
・ヤバい勝ったら賞金30万
・何に使おう
・てか取材されたら何言おう
 
とかね。
 
なので、
また向き合う
事が必要になってくるんですよ。
 
つまり

【進む度に再度プレッシャーを明確化させる】

ってことですね。
 
それを繰り返せば
まぁ技術がある程度あれば勝てます。
 
なくても究極勝てます。
 
私それで何回も勝ってます。
自分でもホント申し訳ないと思ってる。笑
(まぁだけど精神操作ヘタな人が悪い笑)
 
それに慣れたらね
なんかよくわからないオーラみたいなものを
発せられるようになるよ。
 
その域にまで達したら上々だよね。
 
それをクリアーして
さらに深い集中の仕方を覚えたら
 
俗に「ゾーン」と呼ばれる
スーパー無敵モードが発動できるようになるよ。
 
私でも数回ぐらいしか出来たことないけどね。
 
プロのスポーツ選手とかだと
頻繁にあるらしいですね。
 
つまりまとめるとプロはスゲーって事ですね。←
 
以上、
松本的【プレッシャーとの向き合い方】
でした。

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