松本的クワトロエンメの考え方【応用編】

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前回の記事の続き。

今回は【クワトロエンメ】のわたしなりの解釈を書いていきたいとおもいます。

すべての要素を25%だと考える

クワトロエンメ、4つの要素があると書きましたね。

ではそれをそれぞれが25%で4つ合わさって100%になるというふうに考えてみましょう。

  • コーヒー豆:25%
  • メッシュ:25%
  • マシン:25%
  • バリスタ:25%

こんな感じですね。

こうかんがえた場合、バリスタの部分をぬけば75点。つまり味をつくる大部分はひと以外の要素だということです。

人の部分はたった25%

じゃあお店のスタッフ全員が80点以上を淹れないといけない場合はどうしたらいいか。

みなさん淹れる技術をあげようとしますよね。もちろんそれは必須なので当たり前なのですが、それよりも大部分を占めるところの強化、してますか?

  • エスプレッソマシンの正しいメンテナンス方法
  • グラインダーの正しいメンテナンス方法
  • 豆の正しい保存方法
  • メッシュの正しい理解

この辺ちゃんと知ってる人すくないですよね。

なぜか?実は技術よりも大事ってことがわかってないからですよね。

極端にいうと、Mano以外の要素を完璧にやっていれば、人の技術は5%でもある程度のものは淹れられるんですよ。

クレンリネスの重要性

だから掃除とかメンテナンスが大事だよってすごい言うんですけど、みんなちゃんとしませんよね。ホント謎。

グラインダー、バラしかたぐらい知っときましょうよ。

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最低でも「毎日」これぐらいしましょうよ。

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ポルタフィルターもちゃんと磨きましょうよ。

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こんなのデイリーにやっていたら苦じゃないですよ。

そして1日でも放置したらどう味が変わるかぐらいわかりましょうよ。

時間がないとか言い訳してるヒマあったら時間管理かんがえましょうよ。それぞれ5分あったら終わりますよ。

話は少しそれますが、わたしはエスプレッソマシンの裏側のロゴが入っている部分の磨き具合を見てその店がちゃんとしているか判断しています。

拭き跡がついてるのも論外。ピカピカで当たり前ですよね?

こういう部分をないがしろにして技術を仮に25点マックスとっても、その他の要素が5点ずつなら40点なのですよ。

やり方さえ知っていたらだれでも管理できる75点の部分をないがしろにして、25点だけ磨くのやめましょうよ。

バイトに任したかったらエイジングなどふくめて他の要素を75点マックスにしておいてあと5点だけがんばってもらったらもう合格点なんですよ。

技術ある人が淹れたら100点になるんですよ。神がかった人が淹れたとしても他の要素がダメだったら40点なんです。そこんところ理解できてますか?

まぁあくまで松本の考え方だけどね!

まんま等分して25%ずつなわけではないけれど、それに近いものはあるんじゃないでしょうか。

技術を磨くことはもちろん大事!!

でもそれ以外も大事なんだよってことを伝えたかったです。

ご参考になれば。

やり方わかんねえよって方はご連絡くださいませ。声が多ければセミナーか有料記事かきますよ。

以上、松本的クワトロ エンメの考え方でした!


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